笹倉孝昭 講演 「確保理論と技術」「アンカー」 をレッジにて開催!

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高みへ 大人の山岳部」の著者で、関西を中心に山岳ガイドとして活動を行っている笹倉孝昭による講演を、今年もレッジにて開催することに決まった。今年は2回にわたっての開催となる。
2回に分けての実施だが、内容は別々なので

第一夜を「確保理論と技術」として11月26日(月)に。
第二夜を「アンカー 評価と構築」として12月17日(月)の2回に分けて実施。
※月曜は定休日ですが、18時頃より参加者に向けてジムを開放いたします。 ジム利用のみが目的の方の入場は、ご遠慮いただきます。

 

活動の中心が関西という事もあり、関東ではあまり馴染みが無い笹倉氏だが、ガイド業以外の活動として、山岳ガイド資格・フリークライミンインストラクター資格の検定員。
消防学校や各地の消防署に向けての山岳救助技術研修も行っており、多くの「山で人の命を助ける人」「山で人の命を預かる人」への指導者としても活躍している。

昨年行われた「確保理論」から「確保技術」「アンカー」と、より実践的な内容となっているが、いずれも理論を踏まえた講演となる。

笹倉氏の講演が商業ジムで開催されるのは、昨年に続いてレッジでの開催が2回目である。
昨年の講演に参加が出来なかった方でも、わかりやすく進めてもらえるので、貴重な機会として多くのクライマーに参加して頂きたい。

 

イベント当日ですが、駐車場が埋まってしまうことも予想されます。

近隣にコインパーキング等がございません。
なるべく公共の交通機関を活用していただくか、お車で来店予定の方は、お知り合いの方と乗り合わせていただきますよう、ご協力をよろしくお願いいたします。

また、近隣住民の方のご迷惑となるため、路上駐車は絶対になさらないようお願いいたします。

 

 

講演「確保理論と技術」 「アンカー 構築と評価」概要

開催日時 第一夜:11月26日(月) 「確保理論と技術」

第二夜:12月17日(月) 「アンカー 構築と評価」

いずれも19時30分頃から20時40分頃までを予定

場所 クライミングスペース レッジ内
公聴料 1,000円※1、2、3、4(当日は18時頃より開場予定)

※1 ジム会員に限り、講演開始まで登ってお待ちいただけます(当日会員登録可)。
※2 ジム利用のみが目的の方の入場は、ご遠慮いただきます。
※3 利用エリアに制限がかかる場合がありますが、ご了承ください。
※4 講演中は、登ることは出来ません。

 

笹倉孝昭氏 プロフィール

1966年神戸市生まれ。神戸市在住。
幼少期より生まれ育った六甲で登山に親しむ。中学生の時に母の薦めで読んだ「孤高の人」(新田次郎著)の主人公 加藤文太郎に感銘を受け、兵庫県立兵庫高校入学と同時に山岳部に所属。高校卒業後も六甲でのボルダリング、クライミング、歩荷トレーニングを継続し、国内の登山はもとより、オーストラリアのMtアラピリーズや英国スタニッジエッジでのトラッドクライミング、アメリカ合衆国ヨセミテ国立公園でのビッグウォールクライミング、カナダアルバータ州でのアイスクライミングなど幅広く活動する。
1990年パキスタンヒマラヤ・トランゴ山域でのグレートトランゴタワー登攀とその後の救助活動は国内外で「トランゴのエピック」として取り上げられた。
2002年より山岳ガイドとして活動を開始、剣岳、穂高岳、八ヶ岳、伯耆富士(大山)などのバリエーションルートのガイディング、奥秩父小川山、広島県三倉岳、沖縄などでのクライミングスクールを行っている。
ガイド界きっての理論派でありながらソフトな語り口が人気で、2012年4月から1年間「山登り★大好き」(サンテレビ制作)にもレギュラー出演し、地元関西を中心に、根強い人気がある。

sasakura01書籍

ガイド資格など

公益社団法人 日本山岳ガイド協会 山岳ガイドステージⅡ
独立行政法人日本スポーツ振興センター 国立登山研修所 講師
日本プロガイド協会所属

主な著作、執筆

「高みへ 大人の山岳部」東京新聞出版部
「雑誌・山と渓谷」にて「めざせネクストステージ」を連載中(2018.10時点)
「山岳遭難救助技術マニュアル」社団法人日本山岳ガイド協会発行
「リムーバブルプロテクションについて」登山研修Vol21 /文部科学省登山研修所
「救助者のための確保理論」登山研修Vol24 /文部科学省登山研修所

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投稿者プロフィール

清水 英昭
清水 英昭店長
フリークライミング・インストラクター協会所属
公益社団法人 日本山岳ガイド協会認定スポーツクライミング・インストラクター


どって事のないクライマーの自分が立つには、分を超えた少々規模のデカいジムではありますが、これまで師匠や先生、諸先輩方、お客さんから学んだことを糧に、イイジム目指して行きますので、皆様どうぞよろしくお願いいたします。