室井登喜男 トーク & クライミングセッション開催

今回もボルダリングエリア スラブ・垂壁のホールド替えに参加していただく、室井登喜男さんのトーク&クライミングセッションを、ホールド替え翌日3月21日(水・祝)、クライミングスペースレッジにて開催いたします。
ホールド替え対象の壁以外にも、特別に課題を設定してもらい、室井さんと一緒に解説等を交えて登る【クライミングセッション】
お客さんからの質問を軸に、クライマー室井登喜男について探る【トークセッション】の2部構成です!

イベント当日ですが、駐車場が埋まってしまうことも予想されます。

なるべく公共の交通機関を活用していただくか、お車で来店予定の方は、お知り合いの方と乗り合わせていただきますよう、ご協力をよろしくお願いいたします。

また、近隣住民の方のご迷惑となるため、路上駐車はなさらないようお願いいたします。

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室井登喜男 トーク & クライミングセッション概要

開催日時 3月21日(水・祝)
13時頃からクライミングセッション
16時頃からトークセッション(の予定)
場所 クライミングスペース レッジ内
参加費用 無料(別途施設利用料が掛かります)

室井登喜男 プロフィール

1973年生まれ
幼少期からクライマーの両親に連れられ、小川山等を闊歩していた生粋のクライマー。
Ledgeオーナー世代のクライマー達からは「トキ坊」の愛称で親しまれていた。

本格的にクライミングを始めたのは87年頃からで、90年頃より「石の人 草野俊達」氏の影響を受け、ボルダリングへ傾倒していく。
御岳・三峰・小川山にて初登・再登した課題をまとめたボルダリングトポ 通称「黒本」の発刊や、2011年にRock&Snow誌での瑞牆ボルダー発表の記事は、多くのクライマーに多大な影響を与える。

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投稿者プロフィール

清水 英昭
清水 英昭店長
フリークライミング・インストラクター協会所属
公益社団法人 日本山岳ガイド協会認定スポーツクライミング・インストラクター


どって事のないクライマーの自分が立つには、分を超えた少々規模のデカいジムではありますが、これまで師匠や先生、諸先輩方、お客さんから学んだことを糧に、イイジム目指して行きますので、皆様どうぞよろしくお願いいたします。